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床の間のスペースやインテリアイメージに合わせてオーダーしていただける床畳。乾燥した良質のい草を、水洗いと天日干しを繰り返すことで独特の風情を出し、飴色になってようやく織り上げます。大目と小目の2つの織りがあり、金七宝や銀七宝など紋縁と組み合せて床畳として使われます。本格的な日本間にふさわしく、手間ひまかけて作られる、格調高い表情の畳です。 変色しない和紙の畳表へ変更することも可能です。