2013採用情報

株式会社ライフネット難波


難波経営塾 「難波経営塾」とは、当社代表取締役会長の難波利弘が、経営者として積み重ねてきたノウハウを、さまざまな形で若手社員たちに伝えていく、いわば経営者育成のための“場”です。 【Web連載】6回シリーズ 第1回:だから、経営者はおもしろい!
会社経営という仕事は、自分の人生を掛けて行う大変おもしろい「ゲーム」だ。
私が何のために難波経営塾をやっているのかというと、それは一人でも多くの経営者(=社長)を育てるためです。入社早々、経営のスキルを磨け、などという会社はなかなかありませんが、新入社員の頃から経営を意識して仕事を行えば、10年もあれば経営者としてのチカラはつきます。
有名な大企業に入れば名刺を差し出して多少優越感に浸れるでしょう。しかし、実力はつきません。組織や仕事の単位が大きすぎて、一人ひとりの仕事は部分でしかないからです。その点、中小企業は現場の仕事から社長の仕事まで、誰がどんな仕事をやっているかよくわかります。自分のする仕事がその中でどのように全体に関わっているかも理解できます。一般に中小企業は大企業に比べて経営は不安定かもしれませんが、大企業だって長期の視点でみれば安泰である保証などどこにもありません。
さて、私が経営者の育成にチカラを入れるのは、経営者というポジションに大きな大きな醍醐味があるからです。自分の判断で方針を出し、人を動かし、利益を上げていくその仕事は大きな夢が持てるし、利益が出せれば自らの意志で自分の報酬の額だって決められる。言葉は適切でないかもしれませんが、自分の人生を掛けて行う大変おもしろい「ゲーム」だと思います。
もちろん、会社を経営するということは、そう簡単なことではありません。業績への責任は絶えず強いプレッシャーになり、眠れない夜も何度も経験します。信頼できる部下に恵まれたとしても、経営者は常に孤独です。組織のトップに座るということは、そういうことです。それでもなお、いや、それだからこそ、経営者はおもしろいのです
次回から、経営者の仕事の要点を具体的に紹介していきます。どうぞお楽しみに。

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