社長に始まり、専務や常務などの経営層、統括部や事業部があって、部・課・係がそこに連なり、そのそれぞれには責任者がいて…と、そんな従来型のタテ型組織は私たちはやめにします。なぜなら、タテ型組織にいると上司のご機嫌うかがいの仕事しかできなくなるから。加えて、社内のあらゆるストレスが個人をスポイルしてしまうから。そこで、私たちは真逆の「ヨコ型組織」としました。経営トップと仕事の第一線は「打てば響く」近さが特長で、これなら戦略の意志決定から実行までが非常にスムーズで明快です。
しかし、一方課題もあります。経営トップと直接情報交換し、すみやかに戦略を実行していく第一線のスキルの問題。この部分が弱くては意味がありません。だから私たちはこの部分を切り離して小さな組織による「新会社」とし、大胆にも、その新会社の経営者を育成することにしたのです。
(経営者の育成については「難波経営塾」ページをごらんください)
さて、ここからが本題です。私たちが現在実行中の計画とは…。
まず全国を営業特性から55のエリアに分割。ここに順次、ライフネット難波として営業拠点を展開していきます。店長と社員数名による小さな組織です。この営業拠点は本部の支援を受けながら実績を積んでいきます。そして、一定の事業基盤が確保でき、人材も育った時点で独立し、新会社へ移行する仕組みです。
現在、新社長による新会社として立ち上がったのは3社(ライフネット阪神・香川・松山)、新会社目指して拠点展開中なのは16拠点。これを、あと10年以内に55社の新会社体制にすべく人材の採用と育成に全社を挙げて取り組んでいるのです。
まず全国を営業特性から55のエリアに分割。ここに順次、ライフネット難波として営業拠点を展開していきます。店長と社員数名による小さな組織です。この営業拠点は本部の支援を受けながら実績を積んでいきます。そして、一定の事業基盤が確保でき、人材も育った時点で独立し、新会社へ移行する仕組みです。
現在、新社長による新会社として立ち上がったのは3社(ライフネット阪神・香川・松山)、新会社目指して拠点展開中なのは16拠点。これを、あと10年以内に55社の新会社体制にすべく人材の採用と育成に全社を挙げて取り組んでいるのです。
グループ展開55社達成後の数値目標については以下の通りです。
現状の1エリアは平均して約40〜50億円のマーケットを持っています。新会社はこの10%を目標に事業展開し、年商4〜5億円を目指します。グループ55社の合計では約250億円程度の売上となります。
「あれ?」と思った方も多いかもしれません。1社あたり年商4〜5億は目標としては小さすぎないか、と。いいえ、それで十分なのです。その数字で十分利益は出ますし、逆にそれ以上数字が出るようなら新会社が拠点展開していけばいいのです。組織を小さく保つことこそが人と企業を健全にしておくために重要なのです。
もちろん、今はまだすべてが「絵に描いた餅」です。しかし、決して達成の不可能な大それた計画でないことは理解していただけたと思います。
現状の1エリアは平均して約40〜50億円のマーケットを持っています。新会社はこの10%を目標に事業展開し、年商4〜5億円を目指します。グループ55社の合計では約250億円程度の売上となります。
「あれ?」と思った方も多いかもしれません。1社あたり年商4〜5億は目標としては小さすぎないか、と。いいえ、それで十分なのです。その数字で十分利益は出ますし、逆にそれ以上数字が出るようなら新会社が拠点展開していけばいいのです。組織を小さく保つことこそが人と企業を健全にしておくために重要なのです。
もちろん、今はまだすべてが「絵に描いた餅」です。しかし、決して達成の不可能な大それた計画でないことは理解していただけたと思います。


