2013採用情報

株式会社ライフネット難波


仕事論 当社の営業とは

最初は、配送から。現場でのしっかりと人間関係をつくることが営業の基本です。 まずは配送業務を担当しながら営業の下地づくり

当社の場合、新人時代には配送業務を兼務します。これは人が足らないのではなく、配送業務が営業の下地づくりになるからです。たとえばお客様に「お世話になります」「ありがとうございます」としっかり挨拶でき、製品へのご質問にしっかり答えられるチカラを養うのに欠かせない経験です。また、そうした仕事の中から人間関係づくりが行え、そこから営業の新しい芽が出てきたりすることもあります。担当するお客様が増えれば、配送業務を離れ、営業専任として仕事を行います。

営業する商品とは?
伝統だけじゃない、多様な「畳・ふすま」が揃っています

私たちの製品は「畳・ふすま」です。まさに日本の伝統を代表するような製品ですが、古き良き伝統を守るだけではなく、実は新しい時代のニーズを掘り起こす先進的な製品づくりも行われています。私たちライフネット難波においても、企画・製造する製品にはさまざまな特長を持つラインナップがあります。たとえば現在の住空間にマッチする各種デザインの製品や、介護現場向けの製品、等々です。さらには、最近の傾向として畳の持つ「癒し」効果についても注目が集まっており、ひと昔前とは違ったカタチでの多角的なニーズが生まれてきています。

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誰に売れるの?
一戸建てのご家庭と、マンションを建設する工務店などに営業

当社の「畳・ふすま」は、一般のご家庭(一戸建て・マンションなど)に納品されることが多いのですが、一部は公共施設や介護施設、民間企業などにも納められます。営業ルートについては、当社から直接そうしたお客様に販売する場合と、住宅やマンションを建設する工務店などから発注をいただく場合の2通りに分けられます。営業の実際は、前者がTVCMや広告などからお問い合わせいただいたお客様への営業が中心なのに対して、後者は工務店や建設会社が対象となり事務所や建築現場へ伺い、その責任者の方が営業対象となります。

どのように売るの?
人間関係づくりから始まるコミュニケーションが基本

工務店への営業の場合、一番重要なのは「人間関係づくり」です。たとえばマンションの建設現場に納品に行くとします。責任者の方に「お世話になります!」「いつもありがとうございます!」と笑顔で挨拶し、テキパキと仕事を行っている姿を見ていただく。それだけで立派な営業です。「オイ、若いの。次も頼むで」となるわけです。ひとつ上のレベルであれば「オシャレなマンションの和室にぴったりなデザイン畳もいろいろありますので、今度ぜひ見てください」と一言添えるとなお良し。営業としての存在感もぐんと高くなります。

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営業目標って?
新人の場合、年間約1億円。工夫を重ねて達成を!

営業ですからもちろん数字としての目標はあります。営業エリアの特性により異なりますが、平均的に年間で約1億万円。これを半年ごとの前期・後期、3ヶ月ごとの四半期、さらには毎月(月間)に落として追いかけていきます。もちろん、求められるままに動いているだけでは達成はできません。そこからの工夫が営業としての仕事といってもよいでしょう。あのお客様から聞いた新しいマンションにこの製品を提案しよう。あの少し古い団地は築10年以上の家が多いから、張り替えのチラシを作ってローラーしよう、等々。そういう工夫、努力を積み重ねて、目標を達成できたときの喜びの大きさは営業ならでは。そして、その経験の蓄積が営業として、あるいは将来の経営者としての土台となるのです。

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